30歳 男 愛妻の手料理で8㎏減量

現在40歳台の私は、幼い頃はガリガリの?せっぽちだったので、まさかこんなに太ってしまうとは思っていませんでした。
何度か様々なダイエットをしてきましたが、その中でも無茶な運動もせず、自然と痩せる事が出来た時の体験談です。

だんだん痩せにくくなってきたのは20歳台後半からでした。
歳を重ねる内に、様々な美味しい料理に出会い、若い頃は食べられなかった量もいつの間にかペロッと食べれるようになっていました。
学生の頃程、体を動かす機会が減っているのにも関わらず、学生の頃より食べる量が増えているわけですから負の連鎖の始まりですね。

そんな中、30歳の頃今の妻と出会いました。
調理師の妻は、美味しい料理を作る事も得意でしたが、それと同時に、糖質制限やなるべく添加物を使わない料理、量、食べる順序などにも拘りがありました。
ずっとスラっとした体形を維持している妻の手料理には説得力があり、そしてとても美味しかったので、普段はこってりラーメンが大好きな私も、妻の手料理だけを食べる日々を半年試してみました。
そんな生活を始めて一か月目で、気が付けば体重が3㎏も落ちていました。
その間、全くジョギングなどの運動はしていません。
むしろ、全く運動をする事無く食生活の改善だけで、自分の体にどれほどの影響があるのかが知りたっかったので、食事以外は普段道理に過ごしていました。

食事の内容ですが、まずはサラダ、汁物から食べます。
サラダは糖質の少ない葉物(レタス、キャベツ、ホウレンソウ)などに、鳥のささみやキノコのソテーを乗せて、更に食感を考えてアーモンドやくるみなどを振りかけていました。
このボリュームのあるサラダで結構お腹が満たされていきます。
減塩味噌を使った味噌汁にはキノコや海藻が入っていました。
白米は、こんにゃく米と玄米を混ぜて、オリーブオイルを数滴垂らして炊いていました。
炊きあがったご飯は食感も良く、オリーブオイルを垂らす事でお米の粒も立ってとても美味しいです。

二か月目からは段々体重が落ちにくくなってはいきますが、それでも着実に少しづつ体重が減っている実感がありました。
そして半年後に目標にしていた8㎏の減量に成功しました。

このダイエットをしてみての感想ですが、やはり大切なのは継続する事だと思います。
その上で、より無理なく健康的だといいですね。
そして、最大の功労者は妻です。
妻の、私の健康を気遣う愛情があってこその結果だと感謝しています。
一人では継続出来なかった事も誰かと一緒なら出来る事もあると思います。
気の合う人と一緒に、無理の無い健康的なダイエットをお勧めします。