50歳男性、運動なし低糖質で8kg減

会社勤務男性50歳前後の体験です。

若い頃から生活習慣を維持しつつも、何故か40歳頃から年々人間ドックの結果が少しづつ肥満傾向になっていました。
取敢えず「特定保健用食品」や「機能性表示食品」で食事の脂肪の吸収を防ぐタイプのトクホ・ドリンクを常飲してはいました。

が…49歳の人間ドックで糖尿病の疑いが出てついに危機感を覚えました。気にしてお腹の肉をつまんでみると皮下脂肪だけでなく内臓脂肪もついている印象。

糖質カット等のダイエット情報をWebサイトや書籍から乱読したところ、年齢につれ糖質を消費しない体質に変化しているとの記事に納得。

運動に更に時間を費やせる生活リズムではなかったため、食事の質とトクホの見直しを1年間試してみました。
・食事の質・・・ごはんは少な目にしましたが、肉料理等脂肪は気にせずにオカズ中心に。飲み物も糖質ゼロを中心に。
・トクホ等・・・「脂肪の吸収を防ぐ」ものではなく「内臓脂肪を減らす」乳酸菌飲料に切り替え。

1ヶ月ぐらいから鏡でなんとなく体形と言うか脂肪の付き具合が胸あたりから薄くなってきたことを実感、徐々に下腹部に向かって皮下脂肪が薄くなっていくのが分かります。
衣替えで前年のスーツを出すと、お腹に両手首が楽々入り、何年も若返った気がしました。
50歳の人間ドックでは、体重は8kg減、糖尿病の疑いも肥満傾向もなくなって不安解消です。
いつの間にか持病の腰痛も楽になっていました。

今でこそ糖質関連のダイエットはかなり知られていますが、40歳代の頃に年齢による体質の変化を意識して食事を気にしていればいれば体形や健康状態をもっと良い状態で過ごせたのではないかと思います。

「食事の質」「トクホ」のどちらが効いていたのかはこれからどちらかに絞ってみなければ分かりませんが・・・
食事の質はどうしても「お米」を沢山食べたい等の欲求がなければ誰でも続けられるかと思います。
特に運動量も増やさずに効果が出ましたので、年齢による肥満が気になる方には現実的なダイエット方法だと思います。