56歳女痩せるためには身体と脳から前向きにと考えて3kg減量

50代後半 女   夫と子供二人がいます。ベースの生活は専業主婦ですが、短期の販売アルバイトもこなしています。

20代は40kg後半の体重をずっと維持していましたが、(身長は160㎝です)子供二人目を出産後、56kgとなってしまい、育児や家事で忙しいことをいいわけにダイエットをすることもなかったため、痩せることなく50代を迎えることになってしまいました。夫や娘たち、果ては実母までもが、私の体型を笑うようになってきたため、ダイエットを決心しました。ネットや雑誌、テレビ番組などでいろいろな方法を日々紹介しています。目につくものから片っ端に試してみました。まず、試したのが糖質制限ダイエット、これは思ったよりも痩せることができず、血糖値が下がるのか頭痛がするようになり中断、つぎに青汁ダイエット、非常に体重低下は早かったのですが、最終的に脱水症状に近いくらいの下痢に襲われるようになり断念、そしてルイボスティーダイエット、続けているとアレルギー症状が出てこれも自分には合わないとやめることになりました。便秘体質でもありましたので、乱暴ですが市販の便秘薬をしばしば服用してのダイエットも試みました。が、胃にも悪影響が及び危険なことになってしまいました。やはり、毎日の生活を見直すことから始めることが一番なのかと考え、1日の摂取カロリーを1000カロリー未満にすることにしました。食事回数は1日二回、糖質となる米飯はなるべく水分を多くしてカサを増やします。煮物には糸こんにゃくやはるさめなどローカロリーの食材の割合を多めにします。肉類は鶏肉や魚をメインに、野菜類はたっぷりと使った献立構成を毎日、私だけは続けるようにしました。小腹が空いたときは牛乳を100mlほど飲むこととしました。そして、忘れてはならないのは運動です。万歩計を買い、家の中、外でとにかく歩くようにしました。自分の目標としては1日に8000歩は欲しいところですが、頑張っても5000歩どまりです。夏の暑い日は室内で歩くのも嫌で、投げ出してしまう日もありますが、週に5日は競歩のように歩くことをこころがけています。これで、56kgもあった体重が3kgほど減少しました。こころなしか、ぶよっとしていた身体が締まってきたような気がします。面白いもので、習慣になると、歩かないと気が済まないようになりました。以前はよく食べていたスナックやスィ―ツにもあまり手が伸びなくなってきました。脳が太ることを拒否しているような感覚になってきます。何かに頼って痩せるよりは、身体や気持ちを痩せることに能動的にならなくてはいけないとつくづく実感しました。